「アンチエイジングと睡眠」
2015.8.19
猛暑もだいぶ落ち着いてきて、みなさん夜はよく眠れていますか?
猛暑の疲れを回復するのにも充分な睡眠をとりたいところ。。。
しかも、睡眠はアンチエイジングに大いに関係があるのです。
では、なぜ、睡眠がアンチエイジングに不可欠なのかというと・・・実はそこには、「ホルモンの分泌」が大きく関わっています。
新陳代謝を活発にし、傷んだところや疲れたところを修復することができるのは、睡眠中に「成長ホルモン」がたっぷりと分泌されるからなんです。
成長ホルモンというと、「子どもの成長期に必要なホルモン」という印象がありますが、このホルモンは新陳代謝のためのホルモンですから、もし、「成長ホルモンがまったく分泌されない」なんてことになってしまうと、傷んだ細胞はずっとそのままで生まれ変わることができない、ということになります。
その為にも睡眠がとても必要!!
ですが睡眠時間は長くても短くても良くないのです。
ちょうどいい睡眠時間は7時間くらいで、5~6時間といった短い平均睡眠時間でも、8~9時間という長い平均睡眠時間でも心血管障害のリスクが高まり、死亡率が高いのです。
もちろん長さだけではなく眠りの質も大事です。
日本人の約20%が不眠症で悩んでいると言われるくらいです。不眠はストレスホルモンの分泌を増やし、うつをおこしやすくするともいわれています。
ここで不眠に効くと言われる食品がいくつかあるのでお教えしましょう。
「レタス」にはラクチュコピクリンという鎮静作用のある成分が含まれており、夕食に食べると熟睡効果が期待できます。1回に食べる目安量は大玉4分の1個ほど。生で食べるのが大変なら加熱してスープや炒めものにして下さい。
「タマネギ」にも鎮静作用があります。タマネギを切ったときに出るあの独特の匂い、硫化アリルに入眠効果が期待できるのです。わけぎ、にら、ニンニクにも硫化アリルが含まれています。
睡眠はお肌も髪も影響してきます。
皆さん!!内面からもとことんキレイになりましょう!!
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